banner

こころの余白をつくる方法

令和元年スタート!
いかがお過ごしでしょうか。

私は通常の日常とサロンワークです。

ここ2~3日はまるで元旦を迎えるような気持ちもあって
家の中の物をさらに断捨離しました。

             パソコン作業は立って行うことにしました↓

 

以前から物は少なかったのですが
更にスッキリしました。

 

今回モノを断捨離して気が付いたことは

 

わたしの中にあった「当たり前」
固定概念のようなものが外されたことです。

 

ここ最近処分したものの代表に

 

テレビ、本
個人のSNS、メイク用品

 

もっと処分したものはありますが
これらは私の中でなんとなく手放せないものでした。

 

片付けの前提として先にお伝えしたい事は
あなたが「心地良いかどうか」これに尽きます。

 

テレビやSNS、本などは情報を知りたい、楽しみたい
なんとなく眺めているなどで置いてありましたが

 

情報が飽和している現代でこれ以上の不必要な情報は
要らないと私は感じました。

テレビやネットをただ眺めているだけで
無意識にたくさんの情報が入ってきます。

 

わたしはスマホ1台あれば情報は十分。

 

ミニマリスト、シンプリストなどが象徴のように
「本当に大切な事はなにか?」にフォーカスした時代の流れに感じます。

 

自分の外側にあるモノが一見
自分を幸せにしてくれると感じがちですが

それは幻想だったことに
気が付きはじめたのではないでしょうか。

 

【部屋の片づけをした感想】
これがないと不安と思い込んでいたけど
そんな心配は全くなかった。

 

モノを増やさない例として

 

かさばりがちな学校のプリント類は
必要があれば写メを撮ってメモ帳か処分。

 

洗剤類はココナッツ洗剤1つあれば
洗濯、洗顔、食器、シャンプーすべてこれ一つで
色々なものを買わなくて楽になりました。

 

スキンケア&メイクは
洗顔後は白色ワセリンのみ、メイクはパウダーを少し。

 

今まで「当たり前」と思い込んでいたものは
一体なんなんだろう?って感じです。

 

その「当たり前」を崩す
キッカケとなった片付けとなりました。

当たり前や普通だと思い込んでいることを
手放すともっと自由に楽にられるような気がします。

過去でも未来への不安でもなく
「今」しか存在しないのだとしたら

「今」必要なものを厳選して脳内もスッキリ。

それでは素晴らしいGWをお過ごしください。


ブログ一覧


Copyright(c) 2008-2014 Fairy All Rights Reserved.