アロマのお話

エッセンシャルオイルの身体と心の働き

2016-01-20

≪エッセンシャルオイルの身体と心の働き≫

エッセンシャルオイル(精油)ってなに?

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植物の花・葉・根・樹脂・果皮などから

わずかしか採れない天然成分100%の芳香物質

「アロマテラピー」という言葉はよく耳にされるかと思います。
エッセンシャルオイルの香りを楽しんで「いい香りっ!」って香りを

楽しむのももちろんそうですが、それだけでなく実は身体と心にすごい作用をしているんです!

エッセンシャルオイルが身体に作用するルートは「鼻」「肺」「肌」

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「鼻」
精油をクンクン嗅いだときに鼻から脳にピピピッと信号が伝わって、

それが体の機能や心とつながる脳の部分に働いて作用するんです。
かおりを感じで「いい香り!」とか「落ち着く」とか「なつかしい!」とかがそう。

 

「肺」
精油の香りを深呼吸してすーっと吸い込むと精油の有効成分が肺の肺胞から血管へ入り、血流に乗ってからだに作用します。
この方法は特に風邪を引いた時なんか使うといいですね。

のど、気管支、肺にエッセンシャルオイルの有効成分(例えば殺菌力や免疫力を高める)が各器官に作用します。

 

最後に「肌」
皮膚の表面から真皮へと吸収され、真皮にある毛細血管まで成分が届き、全身へ。

アロマトリートメントするときはマッサージ用オイルにエッセンシャルオイルをブレンドして使用します。

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アロマトリートメントはエッセンシャルオイルの地球のパワーや有効成分

お客様の身体、潜在意識が必要としているパワーを届ける時間でもあるのです。

 

そして精油を選ぶポイントは、自分が好きな香りかどうかってこと。

例えば「この精油は女性ホルモンの調整にいいですよ」って私が言ったとして
その香りがお客様にとって不快に感じられるのであれば、期待されるような効果は得られにくくなります。

逆にストレスになったり・・

実際にその香りをかいでみて、感じた感覚を大切にして選ぶことが一番のポイントです。

直感で「いい香り!」ってそれでいいんです!
あなたの身体と心が求めている香りなのですから。

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アロマトリートメントは身体の中のエネルギーの通路が閉ざされた状態を開放し、エネルギーの流れをよくします。

精油は私たちの心をサポートしてくれます。
ストレスの多い現代社会では、心のバランスを失ってしまってうつ病や心身症になる人が増えています。
柑橘系の精油、たとえばオレンジやレモンなどは実験でも抗ストレス効果、抗ウツ効果、抗不安効果など

様々な精神面への良い作用があることが確認されています。

精油を日常の中で常に何かの形で使うことで、気分が明るく、元気になり

ストレスの悪影響から身を守ることが出来るのでね☆

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女性ホルモンとアロマ

2015-10-10

アロマで自分の心と身体が100%好きになる!

※当日のご予約は電話でお願いたします
【メール予約は前日20時まで】

電話予約のお客様もこちらで予約可能日を確認できます

 

【女性であることを楽しむ】

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女性にとって女性ホルモンのバランスはとても大切です

生活にアロマを取り入れ女性である喜びを感じ

女性らしさを取り戻しましょう!

 

【ネロリ】

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ビターオレンジの花から抽出

少し大人っぽい清楚な花のかおり

不安や心配事を取り除き、リラックスさせてくれます

女性ホルモンへの作用は更年期障害やPMSの改善

催淫効果もあるので女性を魅力的に演出し、パートナーとの愛を育んでくれます♡

 

【ジャスミン】

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甘美であたたかくエキゾチックな花の香り

脳内麻薬と呼ばれるエンファリンや、快感ホルモンと呼ばれるドーパミンの分泌を活性化

男性の官能的な気持ちも開放させます。

月経痛やPMS、出産時にもオススメ

 

【イランイラン】

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濃厚で甘くセクシーな香り

官能的な気分を高める催淫作用

酢酸ベンジルという成分が多く含まれ、興奮させる催淫効果を持つ成分であり

男性が女性らしさを感じる香りと言われます

また、ホルモンのバランスを整え生殖機能を高めてくれます。

 

アロマトリートメントで体内に取り入れることはもちろん

香りを感じて脳に電気信号としても伝えられホルモン分泌にも関わります

生活の一部としてアロマを活用してみましょう

キンモクセイダイエット

2015-09-21

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キンモクセイの甘い香り

季節を感じますね

わたしは大好きな香りです

外を歩けば天然のアロマ成分でいっぱい
日本は金木犀(キンモクセイ)と言われていますが

中国では「桂花」といわれます。

桂花陳酒(けいふぁちんしゅ)や桂花茶などが有名です

 

「金木犀」と「桂花」は香りが違うんですって…

日本の「キンモクセイ」は強い甘さを感じさせるラクトン(※1)調の香気が強く、中国の「桂花」はフローラルで柔らかい香りを持っています。

※1 ラクトン類

揮発性が高く、フルーティーな香りを持ちます

 

○γ-デカラクトン    (強烈なももの芳香)

○γ-ノナラクトン     (ココナッツ) 

○ジャスミンラクトン   (モモとアンズ)

○マソイアラクトン    (ココナッツ)

 

桃と同じ芳香成分があるのですね。  通りで甘い香りなわけだ・・・



「桂花」の花の香りをかぐと食欲が抑えられダイエットにつながるという研究結果もあるそうです。


摂食中枢の細胞に産生する「オレキシン」というペプチドの存在が注目されているとのこと。

 

オレキシン量の増加が摂食量や飲水量の増加を引き起こすからだと指摘する。

 

桂花の香りに、食欲を増加せると報告されている脳内物質の「オレキシン」を

抑制する作用があるようです。

 

平均体重53キロの20~40歳代の女性10人で実験。

うち5人は香りをしみこませたガーゼを胸ポケットに終日入れ、他の5人と同じメニューの食事をとり、12日後、香りをかいだ5人は体重が平均で1・4キロ減っており、かがない5人は0・2キロ減だったという。

 

香り成分が身体に与える影響って面白い

 

好きな香りを嗅いでダイエットは一石二鳥です

日本の香りの歴史

2015-09-20

香りの文化を世界でみると古代エジプトまでさかのぼるけど

日本のかおりの歴史ってどんなんでしょう??

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今から約1400年前

597年、淡路島に沈香(じんこう)とういう香木が漂流した事に始まります。

当時の人々はそれが香木であることを知らず

薪と一緒に火に焚くとなんとも言えない良い香りが放たれ、慌ててその香木を取り出し

朝廷へ献上したそうです

香木とは普通の木と比べ、焚くと大変良い香りを放ち、非常に貴重で高価なものとして珍重されていました。

代表的な香木は“沈香”、 “白檀”、 “伽羅”があります。

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現在は香木を焚いて香りを聞く香道があります

香道とアロマテラピーでは、香りの原料はよくにたものを用います。

「白檀」はサンダルウッド、「乳香」はフランキンセンス

「没薬」はミルラ、「丁字」はクローブ、「桂皮」はシナモン

「龍脳」カンファー(樟脳)の同種樹木のことです。

 

香りをかぐとなんとも優雅な気持ちになりますね

脳が心地よいと判断するのは昔も今も変わりないですね
 

自然の精神安定剤

2015-08-28

 

【ネロリ】

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ビターオレンジの花からとれる希少なエッセンシャルオイル

ネロリ

甘すぎず、可憐な香り

ローズやジャスミンに次ぐ高価な精油です

天然の精神安定剤とも言われ

副交感神経を優位にし不安な心を優しく静めてくれます

美容面でも嬉しく

肌再生を高めてくれたり

しみ、しわにも効果的

 

 

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ビターオレンジの可憐な白い花は純粋性を象徴し

花嫁さんの花冠としても使用されてきました

 

 

意識と無意識を統合させ

抑圧された感情を解放してくれます

トリートメントで使用できますのでぜひ香りを堪能してみてください⭐️

 

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