キンモクセイダイエット

2015-09-21

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キンモクセイの甘い香り

季節を感じますね

わたしは大好きな香りです

外を歩けば天然のアロマ成分でいっぱい
日本は金木犀(キンモクセイ)と言われていますが

中国では「桂花」といわれます。

桂花陳酒(けいふぁちんしゅ)や桂花茶などが有名です

 

「金木犀」と「桂花」は香りが違うんですって…

日本の「キンモクセイ」は強い甘さを感じさせるラクトン(※1)調の香気が強く、中国の「桂花」はフローラルで柔らかい香りを持っています。

※1 ラクトン類

揮発性が高く、フルーティーな香りを持ちます

 

○γ-デカラクトン    (強烈なももの芳香)

○γ-ノナラクトン     (ココナッツ) 

○ジャスミンラクトン   (モモとアンズ)

○マソイアラクトン    (ココナッツ)

 

桃と同じ芳香成分があるのですね。  通りで甘い香りなわけだ・・・



「桂花」の花の香りをかぐと食欲が抑えられダイエットにつながるという研究結果もあるそうです。


摂食中枢の細胞に産生する「オレキシン」というペプチドの存在が注目されているとのこと。

 

オレキシン量の増加が摂食量や飲水量の増加を引き起こすからだと指摘する。

 

桂花の香りに、食欲を増加せると報告されている脳内物質の「オレキシン」を

抑制する作用があるようです。

 

平均体重53キロの20~40歳代の女性10人で実験。

うち5人は香りをしみこませたガーゼを胸ポケットに終日入れ、他の5人と同じメニューの食事をとり、12日後、香りをかいだ5人は体重が平均で1・4キロ減っており、かがない5人は0・2キロ減だったという。

 

香り成分が身体に与える影響って面白い

 

好きな香りを嗅いでダイエットは一石二鳥です

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